読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

久し振りのパーティーは。

べいべっべいべっまいぶいあいぴーっ


はい、というわけでもう何年見なかったろうっていう久々の『V.I.P.』に大混乱を引き起こした挙句1日5回再生してる僕です。

リアルタイムで参加させていただいた赤いソファーの部屋で開かれたV.I.Pの集まるパーティー。ビートを画面の前で頂戴してました。



***


さて、もう歌うことのないだろうと思っていた『V.I.P.』。もう聞くことのないだろうと思っていた「B.A.Dの熱いビートぉっ!?」のコール。
変わらないもの、変わったもの。僕のTLを見ていても感じたことは皆様様々でした。
僕も何やらいろいろちょっと考えてしまったり。
第一印象は、「やっぱりこの曲はこの2人のものだな」っていうものでした。
中間淳太桐山照史。この2人があの時から組んだB.A.Dだから、この2人が歌い続けたから、完成した曲なんだと。
そしてあの頃から状況は大きく変わり、デビューという大きな一歩を踏み出した。手放さないと、ずっとこの7人でと決めてから、2年が経過した。そんな2人が奏でた『V.I.P.』は、その2年が大きく反映された懐かしくも新しい『V.I.P.』だった気がします。
あの頃より大人で、あの時より艶やかで、あの時より少しシック。例えるなら、あの頃グラスに注がれたのがスパークリングワイン(ジンジャーエールの方が近いのかも)で、今がシャンパン…のような。サングラスをかけてイケイケでギラギラだったパーティーからモノクルをかけて燕尾服を着るパーティーに…みたいな。
あの頃より、なんて比較したらいけないのかもしれないけれど、比較せずにはいられなかった僕です。
それが悪いことだなんて言わないし(第一言えるわけがない)、これがきっと今の2人。今の2人が「少年倶楽部の春休みスペシャルのメドレーで『V.I.P.』を歌ってください」と言われた時に魅せた最大限のパフォーマンス。
また少し大人になった2人から手渡された招待状。会場はあの頃と同じ赤いソファーのあるV.I.Pルーム。グラスに注がれたシャンパンを片手に奏でられたメロディーは、形違えど素敵なことに変わりはなかった。
そんなことを思った春休みスペシャルパート1の『V.I.P.』披露でした。

ちなみに、どっちが好きかって言われても多分未だに悩みます。だってどっちも好きなんだもの!!
ギラギラしたB.A.Dが歌う『V.I.P.』も、大人の艶やかさをまとった中間淳太桐山照史が歌う『V.I.P.』も大好きなんだもの!!!どっちかなんて決められないわさ!!!!
もしあの頃のB.A.Dが今の中間淳太桐山照史が歌う『V.I.P.』を見たら、聴いたら、何を感じ取るのだろう。何を思うのだろう。実現するはずもないそんな空想を頭の片隅で思い浮かべながらもう一度メドレーを再生してみるのでした。


まぁ、うん、何が言いたいってさ
この2人は素敵すぎるんだ
某グループじゃないですが、最高で最強なんだ!っていう()
こんなこと言ったら怒られちゃうかな。笑