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綴るということ

泣きません。別に100回も泣かないですからね!?
ネタが通じなかった人はまじでごめんなさい。僕のイメージ力が偏ってるだけです。あ、でも中村航先生の作品はオススメです。是非読んでみてください。


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最近、というかここ数年?で文章を綴ることが増えてきました。ありがたい事に。文字書きを目指す身としては、書いてナンボなところがあるのは自覚しているので感謝感謝なんですよ。
ゼミも創作ゼミに入ってるし、ご縁あってか友人から文章のリクエストを貰えるようになりまして。
ほんと、感謝ですよね。
ただでさえ読んでもらえることだけでもきっと驚くほどの奇跡なのに、喜んでもらえるんですよ。泣きそうですわ。
でもやっぱりそこに比例して付きまとうのがごめんなさいという感情なんですよね。
根本的に、自分というものに自信がないからな気はするんです。こんな駄作で、なんていっつも思ってしまうし。誤字脱字のクセは治らんわ、回りくどい表現しか出来やんわ、キャラ濃度はうっすいわ……ひっどいもんやなぁって。
このまえ、作品提出したんです。ゼミで。そしたらまぁ案の定フルボッコくらいまして。心ボキボキですよ。笑
でも、先生褒めてくれたんです。僕の文章。表現がすごいって。訂正するところないかもって。ゼミ生が、褒めてくれたんです。ここの表現すごく好きです、って。書き上げることも一つの才能であって、凄いことなんだって。
家帰って泣きましたよね。こんな僕でも綴っていられるんだって。綴っていいんだって。
うちの学校のとある先生が言ってました。小説なんて誰にだって書けるって。本当にその通りで、僕もその誰だってのうちの一人で。
じゃあ、そこからどう這い上がっていくのか。どう自分なりを見つけるのか。
もう少し、必死にごめんなさいを背負ってフルボッコされながら綴っていこうかなって、そう思った深夜2時でした。